ひでログ。

主にCRF1000L AfricaTwinとXLR250Rの思い出を書いています。オフは初心者。ツーリングレポートやバイク用品の話題やインプレを中心に更新中。カメラネタなどもたまに更新中。

XLR250Rレストア中・・レバーのショート化とクラッチワイヤー、ミラーの交換を行いました。

こんにちは!秀吉です!

昼間に引き続き更新です。 

 

僕の元にやってきたXLR250Rですが、現在徐々にレストア中です。

レストアと言っても壊れているわけではないので乗れるのですが、色々と気になる所があるので直しつつ乗っています。

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ということで、クラッチワイヤーを新品に交換、クラッチ&ブレーキをショートレバーに交換、ミラーを交換。この3つをやってきました。

 

 

まずはクラッチ

クラッチがずっとシブくて、スパッとつながらなかったので新品に交換です。

にりんかんに電話して取り寄せてもらうことに。

電話した2日後に届きましたと連絡があったので引き取ってきました。

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このバイク1987年式なんですが、いまだに新品でパーツが買えることに驚き。2000円でした。

 

そういえばHONDAドリームでアフリカツインのパーツを取り寄せてもらったとき、店頭で料金を先払いしてから取り寄せ・・という流れになったんですが、わざわざ2回も店頭に行くことになるので非常に面倒でした。その代わり翌日には届きましたけどね。

 

うーん。急いでいるわけじゃなければにりんかんとかでいいかな・・

 

クラッチワイヤーの交換は自分でやるつもりでしたが、りょうくんがやってくれるというので完全にお任せ。このブログで何度か書きましたが、僕は基本的にバイクにをイジることに関してはめんどくさいと感じる事が多いので素直にお任せ・・・。メカいじり自体苦手な方です。

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まあ、オフ車って転倒とかでトラブルが多いので、クラッチくらいは簡単に分解、組み立てが出来るようにしないとダメですね。

 

新旧ワイヤー。張りが全然違う!

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旧ワイヤーにはイージークラッチがついていました。ワイヤーも経年で交換時期でしたが、これも寿命な感じがしました。

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DCT状態。(・・僕が考えたギャグじゃありません)

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ワイヤーを交換すると同時に、レバーも交換。

こちらはラフ&ロードで店頭販売されていました。

旧車のカスタムパーツなんて普通こんなに簡単に買えないし、比較手新しいバイクでも珍車だと全然パーツが手に入らないので、かなり恵まれているバイクだと感じました。

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下が純正レバーで、上がショートレバー。

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純正レバーは転倒して折ったときのために予備として車体の小物入れへ入れておきます。

 

そしてミラー。

ミラーがでかすぎてダートを走るときにかなり邪魔だったので交換することに。

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ハンドルにクランプするタイプのミラーを下向きにつけます。

下向きにつけるので、本来左用のミラーを右側へ装着。

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このミラーのつけ方久しぶりです。

アメリカンに乗ってた時に一時期やっていました。あまりなじみがない人が多いと思いますが、慣れると普通に見えます。

ハーレーだと純正でこの位置のミラーもありますしね。

 

ってことで、ハンドル周りがスッキリ!ハンドルを限界まで切ったときにタンクに当たらないように微調整して終了!現代のオフ車だとタンクは細いけど、こういうミラーのつけ方をするとシュラウドに干渉するかな?

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ってことで、クラッチはショートレバーになったので握りやすくなり、ワイヤーも新品に変えたのでスパスパつながるようになりました。

 

次はハンドガードかな・・現在は純正のオープンタイプなので、転倒した時にレバーが折れる可能性が高いです。

ただ、ざっと探してみた感じアルミステー入りのハンドガードとかが見つからず・・

果たしてあるのだろうか。

 

ステッカーも好みのやつに徐々に変えていきます。

この牛のマークのステッカー、赤いカッティングシートの上からステッカーを貼ってあるだけみたいなので、カッティングシートごと交換しよう。

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それではまた!

【お知らせ】明日から2週間ほど合宿に行ってくるので少しだけ更新ペースが落ちます。

こんにちは!秀吉です。

 

ブログをはじめて半年が過ぎ、いっちょ前にお知らせなんてタイトルで告知です。

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なんだかんだで今日まで「ネタがない・・・」というブログにありがちな状況に陥ることもなく、それなりの更新ペースで続けてきました。

 

突然ですがこの度、とある資格を取るために明日から2週間ほど合宿に行ってきます!

なのでその間だけ更新ペースが少し落ちそうです。

 

ノートPCを持っていくし、宿舎にWi-Fiもあるので空き時間に書こうと思っている記事はあるのですが、書く時間があるだろうか。あとは写真とかの問題も。

予定している記事に必要な写真は全部Googleドライブにあげておくのがいいかな?

 

合宿と言っても座学はないので空き時間はそれなりにあるはず。

そんな感じで、よろしくお願いします!

 

それでは、また。

SOURCE(ソース) のハイドレーションパックを買ってオフロードで使ってみたのでインプレ!

こんにちは!秀吉です。

 

オフロードデビューしてから色々と必要なものが増えて随時買い物しているのですが、最近買ったのがこちら!

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こちらはハイドレーションです。

バイク以外にも登山とかMTB、マラソンランナーとかが使うようなもので、簡単に言うと背中に給水パックを背負って、チューブから水分を補給しようというコンセプトのものです。いちいちバイクを降りたりしなくても、水分補給が出来るってことですね。

 

僕は人よりも水分を多く取るタイプで、夏ともなると普通にバイク乗っているだけで結構ノドが乾いてきてしまいます。

特に最近はソロツーじゃないとずっとぺちゃくちゃインカムで話してたりするので余計にね!

 

以前林道を走ってみて、林道を一本通過する程度ならともかく何本か続くと500mlのペットボトルを持って行ったくらいではとても足りない気がしました。

林道やオフロードで遊べるような場所には自販機なんてない・・

ということで、効率的な給水のために購入してみましたよ!

 

SOURCEのハイドレーションパックを選んだ理由は飲み口のキャップと形

僕が買ったのはSOURCEのハイドレーションパックです。

これ、給水パックだけで5000円くらいします。正直給水パックだけの値段としては高い方です。

 

7000円くらい出せば、キャメルバッグのようなちゃんとしたメーカーのハイドレーション用のバックパックと給水パックがセットで買えます。

ではなぜSOURCE製を選んだかというと、この飲み口につける黒いキャップ。

 

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基本的に飲み口はバッグの肩紐に固定しておくわけですが、オフロードとかで転倒したり土を被ったときに飲み口に土が付着すると悲惨なことになるので僕はキャップ付きのものが欲しかったんですが、このキャップがついているものが残念ながら他に見つかりませんでした。

 

あと、飲み口がL字になっていますよね。

 

僕はヘルメットを被ったまま飲めないと絶対に嫌だったので飲み口がまっすぐな以下のような形のものは外して考えました。

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モノによってはL字はL字なのですが、飲み口が結構巨大だったりして。

あんまり巨大だとヘルメットの中で咥えることが困難になるので、なるべくコンパクトそうなもの・・

 

そのへんをすべてクリアしようとすると、通販(Amazon)で買えるのはSOURCE製のこれくらいしかなかったという感じですね!

 

容量は2リットルがオススメ。

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正直登山とかで山にこもるわけではないので、1.5Lも入れば容量的には十分です。そのうえでどちらがオススメかと聞かれたら、2リットルがオススメって感じです。

理由は値段があまり変わらないこと!SOURCE製の場合、Amazonだと1.5Lと2.0Lで300円程度しか変わりません。

大は小を兼ねるということで2リットルで良いと思います。

 

2リットルもあれば、相当ごくごく飲んでても大丈夫です。

あとはよく売っている2L用のペットボトルの水がぴったり使い切れるのもいいですね。

 

ハイドレーション専用のバッグじゃなくてもOK

ハイドレーション対応、あるいはハイドレーション対応バッグというものがありますが、別に専用バッグである必要はありません。

 

ちょっと機能性重視のリュックなら大抵なんとかなります。まあ、運動中に背負うことを考えていないようなものだと背中が蒸れやすいし、バッグ自体が重たいのでその辺は自分のさじ加減ですね!

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ボブルビーとかラップトップ運搬用リュックとか。

ハイドレーションの使い方としては、リュックのメインポケットに給水パックを入れて、チューブだけ外に出して、それが暴れたりしないように肩紐とかに固定できればOK。

 

肩紐にプラスでこういうヒモがあれば大丈夫。ここにチューブを通しておけば、飲み口がうまくひっかかってプラプラしません。

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逆にデイバッグとかによくある肩ひもがシンプルなリュックだとチューブを引っ掛ける場所がないので使えません。

 

飲むときは一度給水口を胸元に引っ張ってきて、オフロードヘルメットの顎の下から飲み口をいれれば、ヘルメット装着したまま問題なく飲めます。フルフェイスとか給水口が大きいハイドレーションだと顎から入れるのは結構大変かも。

 

ちなみに意外とチューブの長さには余裕があるので大丈夫です。

 

給水パックの水滴で鞄の中がびちゃびちゃに濡れるので、荷室が2つに分かれているようなリュックがあればそういうのがいいと思います。

 

そこでオススメはノートパソコンが入るようなリュック!

 

ノートパソコンが入るようなリュックだと、ノートパソコンを入れるための薄いスペースが用意されているます。液体をビニールのパックに入れるので、ポケットが広いと給水パックがぶわっと広がってしまうわけです。薄いスペースだと給水パックの変形を抑えられるし、衝撃緩和のためのクッションでパックの破損防止にもなります。

 

・・って書いてきましたが、基本的に僕はあまり重たいリュックとかを背負って走りたくないので、いずれ2リットルの給水パックだけが入るハイドレーションシステム対応の専用リュックを背負う予定です。

それ以外の荷物はシートバッグへ!

 

まとめ

というわけで、いい買い物が出来ました。

不満点はありません。すぐ壊れたりしたらマイナス評価ですが・・。

 

ノドが乾いたら水分補給をするものではなく、ノドが乾かないように水分補給するのが理想です。ノドが乾いた時点で脱水症状のはじまりと言われていますからね!

 

しっかり水分補給していると、疲労度も違います。

この日も1日中遊んでたけどひたすら水を飲んでたので全然疲れませんでした(アドレナリンのせいかも知れない)

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

林道にしろコースにしろ、ツーリングならお昼ご飯とかで一度くらいコンビニによると思います。

コンビニとかに1kgの氷が売っていますよね。ああいうのを途中で追加してやれば1日中冷たい水が飲んでいられます。

冷たい水は胃に負担が云々と言う意見もありますが、冷たい水の方が飲んでて最高に気持ちよいので冷たくしておくのがオススメです。

 

※ちなみに、ハイドレーションって中に氷を入れておいてもチューブの中に残った水は冷えてません。チューブの中の水をすべて飲んでからじゃないと冷たい水にはたどり着けません。

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

 

 

夏は舗装路オンリーのツーリングでも使う機会がありそうです。

特にインカムを使うようになってからずっとしゃべっていることもあるのでノドが乾くんですよ!

 

ハイドレーションパックは色々あります。他のハイドレーションパックも見てみたい!

という方はこちらのブログが参考になります。

www.botti-bk.com

 

専用バッグを買ったらまたインプレしようと思います。

それではまた!

相模川河川敷、猿ヶ島のオフロードコースとかに行ってきた!

こんにちは!秀吉です。

 

念願の250オフを手に入れたので、早速噂に聞く猿が島へ遊びに行ってきました!

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

僕もオフに関しては初心者なので、こんなところに行くのは初めてです。

当初はただ遊んできただけの記事にする予定でしたが、せっかくなので猿ヶ島の事もさらっと書いておくことにします。

 

 

猿ヶ島とは?

猿ヶ島は、神奈川県の厚木市にある河川敷エリアです。オフ車以外にもマウンテンバイク、スケボー、釣り、ラジコン、バーベキューとか色んなアウトドアやスポーツが誰でも無料で楽しめます。

オフ車乗りなら知っている人が多数だとは思いますが、誰でも知ってる前提で書くとあんまブログの意味がないと思ったので、ちょっとだけ解説することにしました。

猿ヶ島ってどこにあるの?

この航空写真の右側の河川敷。未舗装の道が広がっているのが分かりますね。ここら辺一帯が猿ヶ島です。黄色く囲んだ所が入り口です。

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地図でスポットすると、ここが入り口。

 

こんな感じで、突然入り口が現れます。目立つような看板とかはないので注意。

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どこでも爆走していいわけじゃないので注意。

無料の広場なので当然普通のルールもローカルルールもあるし、暗黙のマナーみたいなものもあります。

 

これを言っちゃうとおしまいですが、基本的には勝手の分かる人と一緒に行くのがいいですね。

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普通のフラットダートですが、ここは対向車や普通の車も来る可能性があるのでスピードあげてぶっ飛ばしていると危険。どこでも爆走していいわけじゃないようです。

 

オフ車の場合、オフロードバイク用にいくつかコースや練習できる広場があるのでそこでやる感じ。上級者がガンガン走ってて、初心者が近付くと(進入すると)迷惑になっちゃうようなコースもあるので注意。

 

ネットで調べると初心者用コースへの道のりを案内しているブログが出てきますが、僕が案内された初心者用コースとはまた別でした。僕が案内された初心者用コースを走りに来た上級者もいたので、結局は譲り合いですね。

 

それから、これは入り口付近なので分かりやすいですが、私有地で立ち入り禁止のエリアもあるようです。

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こうなるともうローカルルールとかじゃなくて、立ち入ったらただの不法侵入なのでウッカリ入らないように気を付けましょう・・・。

 

ここから本題

楽しみすぎて寝れなくて楽しみすぎて早起きしすぎたのに遅刻した

前日、色々想像していたら落ち着かず全然寝つけませんでした。連日寝不足だったんですけどね。

 

早く寝ないと!今何時だろう!と思って時計とかを見てしまうと余計に焦って、結局3時ごろようやく勝手に寝落ち・・・したと思ったら5時頃に目が覚めてしまいました。

 

子供。

 

で、色々準備してもまだ時間があるし、XLRにRAMマウントのボールジョイントを固定したりしていたら結局待ち合わせに遅刻してしまいました。 

15分遅刻で到着。

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本日はアフリカツイン仲間のはまさんとご一緒。

最近よくお会いしているのですが、なぜかいつもはまさんと待ち合わせすると9割遅刻してしまいます。なぜだろう。はまさんいつもほんとにごめんなさい。

 

ほんとはもうひとりここで待ち合わせするはずでしたが、がっつり寝坊したようなので二人で突撃。

 

初心者用コースへ

猿ヶ島の入り口でヨウさん夫妻と合流。奥にいるCRFがヨウさん、カブの横にいるのがヨウさんの奥さん。もういまさらカブでこんな所に来たくらいでは驚きませんよ!!

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ただのダートだったり、こぶしサイズの石がゴロゴロしている結構ガタガタの通路を抜けて初心者コースへ。

 

ヨウさんはヘルメットが僕と同じです。

さすがにカブでコースには突っ込まないということで奥さんはここからは見学。

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ということで、いざ・・

この日は超晴れていましたがあまり水はけがいい場所ではないようで、数日前の雨の影響でコース内はずっとこんな感じでした。

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・・以前の林道で泥や水たまりを越えてる最中にアフリカツインで何度もケツが滑ってるので、こういうの若干トラウマなんですよね。

 

あああああああああああ!!!!

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 ビビっても仕方ないので突撃。

フロントアップとか出来ないのでダイレクトに突っ込んで無事ブーツやパンツが浸水しました。

とりあえずおそるおそる一周だけ走破。

 

広場で練習することにする

とりあえず一周したのでここからは各々楽しむ感じで。

 

コース内が水たまりだらけでなんだか微妙だったので(ビビったわけじゃないから!)せっかくこんな広場があるので、僕は基礎練習とかすることに。

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オンロードでは使わないようなテクニックが色々あるのでそれの練習。

 

リアブレーキをロックさせる感覚を覚えたり

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アクセルターン。

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ブレーキングターン。

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ブレーキングターンからアクセルターンにつなげたかったのですが、うまくできませんでした。

 

・・静止画は盛れますね。 

 

フロントアップは上手く出来ませんでした。こぶしくらいの岩とかをきっかけにしてやろうと思うのですが、やっぱりちょっと怖い。

林道走るために絶対必要な技術なので早いとこマスターしたいです。

 

ダートを走るのに必要な技って恐怖を克服する方が大変ですねホント。

 

2週目行ったはまさんがヘルメットまで泥まみれで戻ってきました。

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予想以上に深い水たまりがあって、水しぶきを被ったそうです。水たまりで転倒したのかと思った。アフリカツインも人間も泥水まみれ。ブーツ逆さにしたら泥水が出てきてた・・・

 

一回お昼ご飯を挟んで別エリアへ

一度猿ヶ島を出て、お昼ご飯です。

ここからはえふはちさんも合流。F800GS!!!

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ヨウさん先導でファミレスへ。

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ちなみに朝集合のはずが寝坊したmikoさん二度寝をかましたようで、食後にようやく合流できました。

 

ご飯を食べた後は猿ヶ島から数キロ離れた所にある別の広場へ。

ヨウさんの奥さんはここで離脱。ヨウさんもしれっと離脱しようとしていましたが、はまさんとえふはちさんと僕でCRF250Lを転倒させるために離脱を阻止。

 

ということで、えふはちさんが案内してくれました。

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ここもまた広くて、基礎練習とかには最適。でもこの日はたまたま誰もいないだけで、普段はトランポ勢が車停めてキャンプしてたりするようです。

こんなのもあるよ。mikoさん挑戦中。上るときにバイク投げてました。

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えふはちさんもF800GSで普通にここ上ってました。

まあ、ここに到着するなり豪快に巨体を滑らせまくってたので「あぁ、この人やばい人だ」とは思いましたが、まさかこんな所上るとは・・どうなってんのホント・・

45度くらいあるように見えましたけど?

 

自分にはまだやる勇気がなかったです。やり方をちゃんと調べてから挑もうと思いました。やみくもにやっても捲れそうなのでね・・(怖い)

リアタイヤが空転しないようにちゃんとリア荷重でトラクションをかけなきゃいけないのは分かるんですけどね!よく分からん!(どっち)

 

こっちのエリアにもコースがあって・・こちらはさっきと違いほとんどシングルトラック。

猿ヶ島と違って水はけが良いようで、乾いた砂地と草だけです。大きい岩とかもないので砂利道とはまた挙動が違う。

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フロントを取られて無事転倒。さっきの場所と違って濡れていないので土埃が着くだけで済みました。

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結構急な坂とかもあってかなり楽しいコースでした!

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1週しかしなかったけど、もう一回やればよかったなー。

 

コースは基本反時計周りのようですが、逆走車がいました。

無料の広場なのでこう言う事もありますね。えふはちさんが対応してくれてました。

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こんな感じで気持ちよく走れるフラットダートもあります。

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でも・・

 

いくら未舗装路とは言っても、別に何も起こらないような場所を走っても特に面白くないんですよ(わがまま)

 

こんな路面ならSSでも走れるだろうし・・ちょっとくらいスリルがないとつまらないようです。

アフリカツインで来るとしたら猿ヶ島よりこっちのエリアかなって感じがしました!!

 

再び猿ヶ島へ・・

16時半頃、えふはちさんとヨウさんは帰宅。

はまさん、mikoさん、僕はまだ走り足りないのでまた猿ヶ島へ行くことに。

 

mikoさんは寝坊したのでともかく、僕とはまさんは朝から。

朝からずっとやってますが飽きませんホント!

それに涼しくなって、遊ぶにはいい気温。

 

さすがに今からまた濡れるのは嫌なので、コースの乾いているところだけ通過してすぐ脇から脱出・・。

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ただ、この人は別。

午前中走ってないので、WRもライダーも濡れていない!

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「コースはもう乾いている(場所もある)から大丈夫ですよ!」

 

 

結果びちゃびちゃで帰還。コーナーで「嘘つきー!!」って聞こえてきた。

全部乾いているなんて一言も言ってないし嘘じゃない嘘じゃない。

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上級者のハスクが一台走っていたし、日がボチボチ暮れてきたので解散

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渋滞にハマりつつ帰宅

猿ヶ島から僕だけ別ルートで帰宅かと思いましたが、渋滞を回避しながらなんやかんや走ってたら結局僕のXLRの保管場所まで一緒でした。

 

回避しても多少はハマりますね。

神奈川の真ん中エリアの渋滞はもうどうしようもないです。

高速も下道も土日祝の夕方は機能してません。

 

保管場所で二人とはお別れ。XLRを洗車してチェーンに給油して終了!!

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この日は保管場所まで車で行ってました。オフロード野郎からストリート野郎に変身して、ご飯食べて車で快適に帰宅しました笑

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まとめ

最後に簡単に感想とかまとめ!

林道とコース、両方走ってみて思ったこと。

林道の方がスリルはあったのですが、個人的にはこういうクローズなコースで遊ぶ方がどちらかと言えば好きかなあと感じました。

 

丸太や溝とかでめちゃくちゃに荒れている場所を頑張って走破するよりも、そこまで荒れていない不整地でバイクを豪快に滑らせたりしながらスピードあげて走ったり、思いっきりジャンプしたりしたい。自分の中ではそういう欲求の方が強い感じがしています。

もっとバイクを操れるようになったら、ガレ場とか走るのももっと楽しくなるかな?

でも林道の方が絶対ゾクゾクしますね。色んな意味でほんとに危ないし。

 

キックオンリーのマシンについて思ったこと。

キャブ車だし、低速ばかり使うので、エンストするとだんだんとエンジンがかかりにくくなってくるんです。特に今は夏なのでエンジンがあったまりすぎると余計に・・もちろん87年式のバイクなので空冷です。

 

エンストした時に鬼キックするのはいいんです。それでエンジンがかかればね!

 

でも、もうかかる気配がまったくないと、どうしようもない。

しばらく放置するか、押しがけとかしなきゃいけないわけです。

 

今回も後ろから押してもらって(ありがとうございました)押しがけしたらかかることはありましたが、林道で押しがけなんて出来るとは限らない。

坂とかでエンストしたらキックも出来ない。

 

身動きが取れなくなったら、一緒に行っている人達に迷惑をかけてしまう。

 

不可抗力で発生したトラブルならともかく、別にバイクが壊れているわけじゃないし、予測できているのに、分かってて行くのはね・・うーん。

林道に行くとなると、そこが不安です。

 

21世紀はセルの時代なのか。

 

それではまた!!

【XLR250R】愛車が一台増えました!【250オフロードバイク】

こんにちは!秀吉です。

 

Twitterの方ではすでに報告済ですが、実はこのたびバイクを一台増車したので、ブログの方でもご報告します!

 

新しい相棒はXLR250R!

ということで、増車したのがこちらになります!

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XLR250R!!!

  

こちらのバイクですが、実は以前の林道デビューした日の帰りに契約してきたもの。

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

この日一緒に林道に行ったりょう君がお父さん(お父さんもバイク乗り)の会社の洗車場を使わせてくれて、そこで泥まみれのアフリカツインを洗車させてもらってたんですが・・

 

その後りょう君のKLXで少し遊ばせてもらったり、なんやかんやしていたら・・

 

「オフ車が欲しいの?乗ってないオフ車があるから持って行って!試乗していいよ!」

 

ということでお父さんがこのXLR250Rを出してきて、試乗してみたらあまりの乗りやすさに感動。 KLXで苦戦してたアクセルターンも一発で決まったよ!

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 後でもうちょっと詳しく書きますが、このバイクにはセルもバッテリーもありません。

つまりキックオンリー。

僕はキックオンリーのバイクに乗ったことがなく、オフロードバイクという運動量が多くてエンストも当たり前の乗りもののエンジンをキックでかけるという事に対して懸念しかありませんでした。

 

でも、もう250オフは欲しくてたまらなかった事、そしてびっくりするような値段でゆずってくれるというので、このバイクがどんなバイクかも知らず、半分くらい勢いで「買います!!!!」ってなっちゃったわけですね。

 

仕方ない。だって欲しかったんだ・・・。

 

XLR250Rってどんなバイク?

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ということで、こいつがどんなバイクか簡単に説明です。

 

前述の通りセルがなくて、バッテリーもありません。キックオンリーのバイクです。

 

その代わり非常に軽いです。重量は114kgです。

ずっと104kgと勘違いしてました。重量聞かれて100kgです!って言ってしまった人、ごめんなさい。嘘でした。

 

どちらにせよ現代のオフ車とかと比べると軽いですね。例えばWR250Rが132kg、重たいものだとCRF250Lなんか144kgもあります。ちょっとジャンルが変わってきますが、CRF250RALLYだと157kgあります。40kg以上変わると体感重量もかなり変わってきそうです。軽いは正義!!

 

シート高は860mmで、これは市販の国産オフ車としては高くもなく、低くもないというところです。オフブーツを履いていれば、僕は両脚のカカトがべったりつきます。

高いものだとWRの895mm、KLXが890mm

低いものだとセローが830mm、トリッカーが810mm

 

僕はあまり旧車には詳しくないので全然知らなかったのですが、このバイクは有名なバイクで、名車として知られているようです。旧車の割には知っている人がかなり多かったです。

 

僕もBAJA(バハ)というバイクは知っていたのですが、それの兄弟車でした。

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実はこの記事を書く前にすでにこいつで某河川敷に行ってきたのですが、1日でなんと4台も見かけました。路上やツーリング先で見かける機会はあまりないかも知れませんが、そういう場所に行けばまだまだそれくらいの頻度で見かける事が出来るくらいいいバイクって事なのかな。

 

ちなみに僕のところにやって来たやつは一番の初期型です。エンジンの型でいうとMD16です。1987年式。僕が生まれるより前。

あと、自衛隊の偵察用オートバイとして採用されていたことがあるので、それで知っている人もいるようです。

 

はじめての個人売買だった

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個人売買は色々面倒だし難しそうというネガティブなイメージしかなくて避けてきたのですが、今回はじめてやってみてイメージが変わりました。

 

特に、車に比べるとバイクは必要な書類なども少なく、とても簡単でした。

250ccのバイクなので車検もないですしね。

 

平日に時間が取れるなら本当にすぐ終わります。書類の準備は必要ですが、陸運局で行う手続き自体は1時間もかかりません。

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陸運局の人も予想に反してとても親切でした。入り口でキョロキョロしていると「ご案内しましょうかー!」と声をかけてくれましたしね。

 

陸運局と聞いて思ったのが車検のこと。ユーザー車検をやっている人が皆言うように実際はほんとに簡単なんだろうな。純正の車やバイクなら文句を言われる事もあまりないだろうし、次の車検でやってみようかなと思いました。

 

そういえば自賠責が残っている場合、古いナンバーからシールを剥がしてもっておけと言われます。ゴミとかが粘着面につかないように、僕はキャップのここに・・・トレンドだな(適当)

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手続きが簡単だと言うのは今回実感しましたが、僕としては今後も知らない人と個人売買するのは少し抵抗があります。仮にやるとしても車両と現金を一括で交換、直接引き渡し、ノークレームノーリターンかな・・

 

トラブルが発生しなければ個人売買ってwin-winなんですよね。

お店を通すだけでだいぶ手元に来るお金は減りますからねー・・

 

それではまた!

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

HEPCO&BECKERのアフリカツイン用クラッシュバーはコケると簡単にめり込むから注意!オススメはGIVI製!【2017/06/25追記】

※2017/06/25追記

TOURTECHツラーテックとSW-MOTECH(SWモテック)のユーザーからも情報を頂いたので、記事内の「だがGIVIならめり込まない」の項目内に追記しました。

一部写真を追加。 

また、クラッシュバー自体が変形したと思われている方が多いようですが、クラッシュバー自体が変形したのではなく、本来の固定位置から転倒の衝撃でズレて、それが車体に接触した・・という意味です。

 

こんにちは!秀吉です。

タイトルはネガティブな感じですが、インプレ記事です。

 

 

デーン。

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先日林道デビューした時にご覧の用に無事外装ならしをしたわけですが、転倒時にHEPCO&BECKER(以降へプコと略します)のクラッシュバーがカウルにめり込みました。ということで、色々まとめてみました。

 

転倒の衝撃でへプコのクラッシュバーがズレた

僕は、自分のアフリカツインにへプコのクラッシュバーをつけています。

 

タンクガードと・・

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エンジンガード。

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そしてこれらを装着して実際に林道でコケたわけですが、引き起こしてみるとタンクガードのクラッシュバーが転倒の衝撃でズレて、フロントカウルにめり込んでいました。

 

転倒の衝撃でバーがズレて車体に接触していたということです。

 

これは本来タンクの凹みを撮った写真なのですが、写真の左上の赤い部分を見てください。

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ヒビが入っていますね。ちなみに写真はそのめり込みを直したあとの写真です。

ちなみにタンクの凹みはクラッシュバーがめり込まなくても起こったと思います。多分。

 

そして青い部分にも少しコスれた傷が。

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フロントカウルの割れと傷に関しては、バーがめり込まなければ無かったはずなのでちょっと悔しい。まあ、そんなに目立たないので実際はあまり気にしてないんですけど。

 

最初は取り付け方に問題でもあったのかと思いました。

しかしアフリカツインにへプコのクラッシュバーをつけて転倒し、めり込んだのは僕だけではないようです。

 

お会いしたことはないのですが、東MAXさんというアフリカツイン乗りのフォロワーさんがこのように・・

 

 

そして当日林道ツーリングで一緒だったオーシアさんもへプコユーザー。

しかし転倒時はやっぱりバーがめり込んだそうです・・・。

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ズレてしまったクラッシュバーは、このオーシアさんが「フン!フン!」って感じで何度か引っ張ってだいたい元の位置に戻してくれました。

 

僕はクラッシュバーをつけたバイクでコケた経験なんてないので、それを見ていて「あぁ、こういうものなんだ。あくまで車体に大ダメージが入らないようにつけておく程度なのか。だって人間が力いれて引っ張ったら動くんだもんな。」って自己解決していました。

 

だがGIVIならめり込まない!※追記しました

ところが、GIVIのクラッシュバーだとズレるとか、そんな事はないようです。

 

 

あと、はまさんもGIVIのガードを装着していますが、フルバンク停車させてもめり込みはなかった模様。

 

 

※2017/06/25追記

他メーカーのユーザーからも情報を頂いたので、追記します。

 

 

ということで、ツラーテックは食い込む、SWモテックは曲がりにくい・・とのことです!情報提供ありがとうございます!

 

値段もGIVIの方が安かったので比較表を作ってみた

まあでも、GIVIだからモノが良い代わりに値段も高いんだろうな・・と思ったらなんとGIVIの方が圧倒的に安かったです。

ということで、HEPCO&BECKER製のクラッシュバーとGIVI製のクラッシュバーの値段を比較した表を作ってみました。

個人輸入とかなしで、日本の通販サイトから購入する場合以下のような値段で買えます(2017/06/23現在)

 ※なぜかスマホだと表が正しく表示されてません。PC閲覧推奨。

  タンクガード エンジンガード 合計
HEPCO&BECKER(黒) ¥36,180 ¥32,724 ¥68,904

HEPCO&BECKER

(シルバー)

¥44,064 ¥42,552 ¥86,616
GIVI(※注意) ¥25,555 ¥20,137 ¥45,692

 

えっ・・安い

まぁ、海外製品なので値段は変動すると思います。

※GIVIのクラッシュバーの正式名称は、エンジンガード(Upper)とエンジンガード(Lower)です。さらに、エンジンガード(Upper)だけ装着することは出来ません。単品でつけられるのはエンジンガード(Lower)のみ。 

 

ちなみに、個人輸入ならGIVIは2つ合わせて2万円程度で買えてしまうそうです。安いなぁ

 

結論

実際に色んなアフリカツインオーナーがアフリカツインを転倒させた結果として、へプコはめり込む、GIVIはめり込まない、という結果がしっかり出てしまいました。こうなるとわざわざ数万以上高いへプコ製のクラッシュバーを選択するメリットってなんだろうと思ってしまいます。

 

ただ、ハンドガードとか良い例なんですが、かかった力を逃がす場所がないと変な場所にダメージが入ることもあるのでその辺が大丈夫なのか判断が難しいところです。

(ハンドガードが強力すぎるとコケたときにハンドルが曲がることがある)

 

今回クラッシュバーがズレたとは言っても、クラッシュバーについた傷を見ると無いよりは全然マシだったのは間違いない。ある程度は役割を果たしてくれています。

 

結構滑るようにこけてます。これがなかったらカウルはバキバキだっただろうな・・。

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エンジンガードの方はズレることもなく、仕事をしてくれてました。これもつけてなかったらクランクケース割れてたでしょうね。(アフリカツインのクランクケースはすぐ割れます。)

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ただやっぱり転倒した時にズレたりしないならGIVIの方がいいのかなと思います。だって車体に傷入らないならそれが1番ですよ…

クラッシュバーの役割として、転倒時の傾きを抑えて引き起こしやすくするとか、引き起こすときにつかむ場所になるとか、そっちの役目もあるのであんまり簡単にズレたりするようじゃ困りますね。

 

アフリカツインのクラッシュバーはヘプコとGIVI以外にも色んなメーカーが出しているので選ぶのが難しいですね。

 

 

 

結論としては、実績のあるGIVIがオススメです!

 

 

 それではまた!

 

ブログのデザインを変更。その他も現在少しずつ工事中。

こんにちは。秀吉です。

 

ずっと思ってたんですが、以前のブログデザインには個人的に不満があり、この度デザインを変更しました。

 

記事を書き続けていく上でずっと気になっていたのですが・・基本的に僕は有志の方が作ったテンプレートをポンと当てて、それを微妙にカスタムしています。

なのでテンプレートを変えてしまうとブログのイメージがガラっと変わってしまうんですよね。個人的にはそれはあまり好ましくない・・ので、ずっと敬遠していました。

 

しかしもうずっと気になってしょうがないんですよね!ってことでついに変更に踏み切りました。

 

正直このデザインは配色が結構暗めで、もう少し明るい前のデザインの方が気に入ってたんですが、色々なものを天秤にかけた結果やはり新デザインにすることに。

 

写真が少し大きく表示されるようになっています。

自分は割とバンバン写真載せるタイプなので、もうちょっと大きめに表示したいなと思っていました。スマホでは変わりませんが、PCで閲覧時には写真が以前より大きく表示されるようになっています。多少ですけどね!

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サイドメニューをすっきりさせました。

以前はTwitterのタイムラインを乗せていましたが、消しました!

僕は、Twitterではバイクに関係ないこともガンガン書いています。

 

それは別にいいんですが、問題はスマホゲームのスクリーンショットとか載せたり、ワケの分からないおもしろ動画とかをリツイートしたりしていること!

PCからブログを閲覧していると、Twitterのタイムラインが記事の途中で横に見えてくるわけです。そういう時にゲームのスクリーンショットとか載せるとなんていうか・・すごい台無しなんですよね。そんなわけでこの機会に削除しました。

 

正解だったと思う。すごいスッキリしました。

うーん。Twitterはバイク専用アカウントとかにしたらいいのかなぁ。

それもめんどくさいんですよね。

 

カテゴリを見直し中です。

カテゴリを見直しています。

というのも、僕は結構あれもこれもと細かくカテゴリ分けをしました。

そのせいか、結構的外れな関連記事が表示されていたんですよね。もうちょっといい感じにカテゴリ分けができるように現在編集中です。

 

結構記事数も増えてきたのでちょっと大変です。

 

グローバルメニューなど、メニュー全般を整理中。

ブログを書き続けて約半年。

おかげさまで一ヵ月に5000人~6000人くらいの人が訪問してくれるようになっています。

 

そして僕のブログで特に継続的なアクセスがあるのがこのふたつの記事です。

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

やっぱりこういういかにも人が読みそうな記事はアクセスが集中するもんですね。

ここら辺の生地は「オススメ」的な感じで目立つ所にリンクしておきたいので、色々と試行錯誤中です。

 

 

・・ということで、数日間はちょくちょくいじったりすることがあるかも知れませんが、よろしくお願いします!

 

それではまた!