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ひでログ。

アメリカン一筋だったバイクライフから一転、全然違う車種へ。新型アフリカツインとの思い出。

冬の三浦半島ツーリング再び!

アフリカツイン ツーリング
DSC_0064.jpg 
こんにちは。
秀吉です。



三浦半島へは今月ソロで行ったばかりですが、また三浦半島へ行ってきました。
今回は2台で行ってきましたよ。いつもの人と一緒です。



ちょっと色々あって今日は12時集合と、ツーリングとしてはだいぶ遅めの集合。
エッソ狩場SSにて待ち合わせ。



僕はやや遅れ気味で出発して、下道で狩場まで行くと間に合わなさそうなので家から横浜新道でさくっと狩場まで行きました。
このあとまた横横に乗るので、ちょっと無駄かな。




狩場に着くと、僕の方がわずかに先でしたがほぼ同時に到着。




ルートとかは何も決めてなくて、とりあえず白浜毘沙門天に行くことだけ考えてたけど
それだけだとさすがに時間が余るので、横横に乗りながら考える。
とりあえず観音崎でも行こうかなと思って、横須賀の馬堀海岸まで行くことに。



海岸沿いを走って、観音崎に到着。
観音崎 



それなりにバイクがいました。
前は10時くらいに来たけど、寒かったからか、誰もいなかったんだよな。
みんな、寒くてもバイク乗ろうぜ!!


俺はチート(電熱ジャケット)使ってるからなんも言えないけど・・



この日は予報では季節外れの気温(最高15度)でしたが、言うほど暖かさは感じませんでした。



ここには夢 Dream 食堂っていう小さな食堂があって、海鮮丼とかカレーとか食べられます。
定食屋さんですかね。

中でこんなもん配ってました。ヤエステ?
ヤエステ1 

これもらっていきます。
ヤエステ2 


たまに気まぐれで手を振るんですが
3回連続でシカトされてるのでもう自分からはやらないと思います(笑)



僕は軽く昼飯食べてきたのでお腹減ってなかったんですが、カズさんは食べてないということで、肉まん食ってました。



僕は自販機で水を買って、バイクのところに戻ろうとしたら
肉まんを外で食べてたカズさんが、上空から急降下してきたトンビ?に襲われてました。



なかなかの衝撃映像でしたわ。



てか、いつも上空にいるから分からないけど、かなりの大きさでした。
肉まんは無残にも地面に叩きつけられていましたね・・・。


カズさんは肉まんを買い直して、室内で寂しく食べてました。
外出たらまたトンビに襲われますからね。


つか、食い物かどうか分かるんですね。鳥のくせに頭いいな・・。


その間僕は桟橋みたいなところを散策。
観音崎2 


観音崎は特に何もないので、白浜毘沙門天へ向けて出発。
ここからはナビに頼ります。


またまた横横に乗せられ、そのあと三浦縦貫道路というETCの使えない有料道路へ。
そこまで距離のある道路でもなく、一瞬で通り終わるのに二輪車でも260円とかなり割高な気がします。
三浦サンサンラインっていう愛称があるみたいですが、まったく浸透してない(笑)


終点まで走って、降りてからは少し下道を走ります。
普通の下道から適当なところで曲がって農道に入ると、一気に目の前に畑が広がる。


見渡す限りの大根畑。
前は緑一色だったんですが、収穫されてて所々土が見えてました。
GoProで写真撮ったつもりが撮れてなかったので、参考までに過去の写真(笑)
GOPR2220.jpg 



農道の中を抜けていくと白浜毘沙門天付近へ到着。
前にこの写真撮った辺りです。 
2017011422391-01.jpg 



ここに来るのも、もう3回目。
この辺りから海の目の前に出られるんですが、いつもはここで終わりです。




なぜかというと、海の目の前に行くのにガレ場を突破しないといけないからです。



ガレ場というか・・・
海に行くまでの道が途中までコンクリートで舗装されてるんですが、
最後の方でコンクリートが割れて小さいブロックの塊がゴロゴロしてる状態になってて
それがさながらガレ場みたいになってるわけです。


距離があるわけでもなく一瞬なので、足つきがいいバイクとか軽いバイクならだいたい突破できると思います。
釣り人のじいさんが原付で乗り入れてくるレベルの場所です。
以前来たとき、ハーレーでも突破してます。
(まさか道がこんなことになってるとは思わずに来てしまい、下り坂なので戻ることもできなかっただけ。)

ちなみに普通の車だと、ガッ!!とかガリッ!!とかガンガン下擦ってる音が聞こえます。
SUVなら平気だろうね。


さて、今日こそはそこを突破して海の目の前まで行きたいと思います。
アフリカツインならなんてことなく突破しそうですが、足つきが不安ですので・・笑


足元が悪い場所にひとりで行くのが怖いってのもあるんですが・・


問題は、もしガレ場で転倒した場合。
倒れたバイクを起こしても足元が不安定すぎてスタンドを出してもバイクが自立しにくいので
バイクを起こした反動でまた反対側に倒してしまう可能性があることです。
これのループになってしまい、誰かに反対で支えてもらわないと最悪脱出すら出来ないこと。


仮に起こした状態で支えられても、足元が不安定な状態では足を振り上げて高いシートに跨れるかも怪しい。


道幅も狭く、すれ違えるとしてもバイク同士が限界で、車とバイクではすれ違えない。
車はいない時はまったくいませんが、どうしてか来る時はバンバン来ます。


仮にコケていつまでも道を塞ぐわけにもいかないので、いつもは敬遠していましたが
今回は仮にこけても救助を手伝ってくれる人がいるので、思い切って突入しましたよ。


とまあ、色々言い訳を並べてみましたが
動画を撮っておきました。




一部ライン取りに悩んでジッとしてるのでカットしてるけど
時間はかかったけどコケずに突破できました。


帰りは行き以上の地獄を見ますが、それは後述。



というわけで、本日のメインスポットに到着。
ここまで降りてきたのは2回目ですけど、やっぱりいいね! 
白浜毘沙門天2 


ちなみにこういう第三者視点の俯瞰写真、どうやって撮ってるのかたまに聞かれるんですが・・


こうやってます。
結構三脚に接続できる自撮り棒ってあるんですよ。てかふたつ持ってるんですが、どっちも接続するための穴があるので、だいたいついてるのではないでしょうか。
人間ドローン 


三脚ごと持ち上げて、こんな感じとか。
人間ドローン2 


そういえば、一応ここまで降りてくる前にカズさんに


「この先半端ない道あります」


って言ったんですが、だから何?程度の返事しかもらえませんでしたww


愛車の汚れ方やシバかれ方が完全にオフ車だし、もうここまで来ると何故ハーレーを選んだのか理解不能で笑えてきますね。
めっちゃキャンプしたり、ロンツーしたり、平気でダート突っ込むくせに

乗ってるハーレーのモデル名がなんとストリートっていうね。

ストリートって名前がまたジワジワきますね・・全然ストリートじゃない・・・笑



乗り換えの予定はあるようで、アドベンチャー系を色々物色してるみたいです。



さて、写真を撮りまくります。
乗るのも撮影も久しぶり。
白浜毘沙門天3 

後ろで誰かたき火してたようで、キャンプ感出るので勝手にフレームインさせた。



少し影が長くなってきた辺りで帰ることに。



またあのガレ場を突破しないといけない。
先に突入。慎重に半分くらい進んだところでエンジン音が。


おいおいマジかよと思ったら、バイク2台でした。



良かった、バイクか・・ってホッとしたんですが、よく見たら1台がインスタで見ててよく知ってるバイクでした。
特徴的なSRなのですぐわかった。
挨拶したかったので戻りたかったけど、さすがにもうバックできないのでとりあえずガレ場を突破する事だけ考える。




変な溝にはまって脱輪状態になり、ピンチになりましたがなんとか突破。
途中の空き地にバイク停めて、またバイクで戻るか徒歩で戻るか悩みましたが、疲れたので徒歩で戻ることに・・・


カズさんもやっぱり気付いてて、戻ったら談笑中でした。
よく知ってるバイクの正体は、インスタでフォローしてるノリさんと言う方でした。
(右のSRがノリさん)
ノリ&マック 
この方、夏でも冬でも、雪が降ろうが雨が降ろうが、テント無しでタープ一筋のとんでもないお方です。
アップする写真も素晴らしい写真ばかりです。



せっかくなのでやっぱりバイクを入れて一緒に撮影したかったけど、またあのガレ場を往復する体力がなくて断念(笑)



以前箱根の方でハーレーで偶然すれ違ったことはあったけど、こうしてバイク停めてる状態でお会いしたのは初めて。
短い間でしたがお話できてよかったです。


ノリさんと一緒にいたトライアンフのスクランブラーに乗ってるマックさんという方とはお初でしたが、インスタのストーリーにあげた写真を見てフォロワーさんが「マックさんだ!」ってDMしてきました。
インスタのアカウントを見たら、たしかにフォロワーさんが何人かマックさんをフォローしてました。
僕もフォローさせて頂きました。
キャンプ上級者の方のようなので、キャンプデビューの際は参考にさせて頂きます!!



帰りも横横でサクっと帰路につきます。
高速道路上で解散です。僕は横浜新道方面へ、カズさんは保土ヶ谷バイパス方面へ。
日曜の夕方だったので、多分大渋滞でしょうね・・笑



12時集合で17時頃解散ってことで、かなり短い時間でしたが意外にも満足出来た1日になりました。
次はいつ乗れるかな?


ふざけてるやつ。
ふざけ 


字数多すぎない?

んじゃ、また。