ひでログ。

CRF1000LとXLR250Rの思い出。アフリカツインで林道デビューしたオフ初心者です。ツーリングレポートやバイク用品の話題やインプレを中心に更新します。

猿ヶ島でオフロード走行練習会。若干無茶してちょっと上手くなったよ!

こんにちは!秀吉です。

 

先日の日曜日、またまた猿が島へ行って朝練してきました!

ってことで猿が島のお話です!

 

集合編

アフリカツインで自宅を出発。XLRの置き場所で乗り換えて、りょうくんと合流してから集合場所のコンビニへ向かいます。

集合場所のコンビニまで先導してくれるというのでとりあえずお任せ。

しかし「着きました!!」と言われて到着したコンビニが全然違うという珍事件を起こしつつなんやかんやで微妙に遅刻して到着。

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マツケンさんは初めまして。

ぼっちさんは乗り換え後にお会いするのははじめて。

タッケさんははてなブロガーツーリング以来。

あとはいつものメンツ!(省略)

 

待ち合わせ場所のコンビニから猿が島へ移動。

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マツケンさんのサンバーに案内され、前回とは違う入り口から入っていきます。

 

デーン。

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なんかすごい雰囲気。

トランポのせいで拠点感がすごくて、はたから見たらすごい上級者軍団に見えそう。

 

マツケンさんご夫婦がここでレーサーに乗り換え。 

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分かっちゃいるけど保安部品もナンバーもないバイクを見てほんとに競技用車両なんだなあと実感。

 

で、やっぱり軽バンでトランポならスバルのサンバーなんですね。

高さも横幅も軽バンの中では広いようです。一台小さいとは言え二台入るのはすごい。

 

・・待ち合わせ場所のコンビニで「今日はとりあえず川を渡ります」と聞かされてすでに不安だったのですが、この猿が島の拠点で「タイヤの空気圧下げましょうか」みたいな話と共にエアゲージが出てきたので「え?タイヤの空気圧下げるほどすごい所に行くの?」って感じでした。 

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出発!

 

難関1・川渡り

難関と言っても実は行ってみたらなんてことなかったです。

僕が川と聞いて想像していたのはいわゆる本当の川でしたが、行ってみると用水路的な川のことでした。川底も舗装されていて内心ほっとしたのですが、怖いのが入口と出口。

 

結構な急傾斜なので、降りる時に前転しないか、登る時に捲れないか、いやそもそも途中で失速しないかとかネガティブな事ばかり考えてしまう。

ちなみにこんな所でビビってたのがアホらしいくらいあともっと恐ろしい傾斜に連れて行かれる)

怖い怖いと大騒ぎしているうちに一台、また一台と行ってしまう。

 

どうせ行くしか無いし、さっさと覚悟を決めて突撃!!! 

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で、行ってみたら別になんてことなかったです。

ただ、やっぱり正しいやり方で走破しなきゃ危険はあるわけです。

今日は上級者もいたので正しい荷重の方法とかを教えてもらうことが出来ました。

 

これはあとでひとりで通った時に撮影したやつ。

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なんというか、この車体が浮く感覚が結構クセになってもっと飛びたいと思ってしまいました。ふわっとするあの感じがジェットコースターとかに似ている。

 

モトクロスコースみたいな場所を走りつつちょっとずつ奥へ

前回遊んだ場所も通りつつ、ちょっとずつ奥へ。

いろんなところが繋がってるみたいですね。

僕はマツケンさんとぼっちさんの後ろにいたんですが、前を走っているぼっちさんのEXCの2スト臭がすごいのと、リアフェンダーがなくて水の巻き上げがすごいのであえて距離を取って走ってました。

 

・・嘘です。

 

さすがに二人とも慣れてるのでペースが速く、すぐに見失ってしまう笑

ノロノロですみません!

 

ある程度スピードが乗っている方がむしろ安定するのは分かっているんですけど、なかなかスピードをあげられませんね。

 

前日に雨が降ったので、水はけの悪い猿が島の土の上はヌッタヌタかと思っていたのですが、意外と路面が湿っている程度の場所もあり、そういう所はむしろ走りやすかったですね。

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上級者がガンガン走ってそうなモトクロスコースみたいな所も走る事が出来ました。

まだこの時点で朝の8時にもなってないので、人が少なかったですね。

 

モトクロスコース的な場所は砂利が少なく、土の上!って感じだったのですが、土の上だと逆に簡単にフロントを取られて転倒しそうになるす

前もこういう土の上で転倒したんだよなあ。

ちゃんと走り方調べておこう。課題になりそう。

 

さっきの川渡りが効いたのか、前は急坂を見るだけで結構恐ろしかったのですが多少の坂なら普通に上り下り出来るようになりました。

この辺で一瞬エンジンがぐずってかかりにくくなって若干のキック地獄。下り坂を利用してセルフ押しがけとかもこなせるように・・

 

難関その2・急坂

今度は正真正銘難関でした。

堤防沿いの舗装路を抜けて・・

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デーン。

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なにこの坂。

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さっきの川の坂の比にならないくらい怖いよ。

見ての通り、坂を降りた先が溝みたいになっているんですよね。

停まりきれなかったら大惨事確定。

 

焦ってフロントブレーキ強くかけたりハンドル切ったりしたら簡単にこけそうだし、体が傾斜に耐えきれずにフロントに荷重したりすると前転する危険があるし、途中でビビって停まらずに一気に降りていかないといけない。

 

いよいよ自分の番。この視点。怖い・・

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とりあえず支えてもらう秀吉。ところが・・

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\パッ/ 

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支えると言うか、後ろから引っ張ってくれてたぼっちさんとはまさんが耐えきれず手を離したので結局勢いで一気に下まで行ってしまった笑

 

まあそりゃ人馬合わせたら約200kgくらいありますからね、人間が支えてても無駄ですよね。

 

帰りはこれを登るのかと思うと胃が痛いです。

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アフリカツインでこの坂を下るのはさすがに危険なので上で待機です。

マツケンさんがタッケさんに「CRFは頑張りましょう!」って言ってました。優しそうに見えて垣間見える厳しさが素敵。

(ちなみにアフリカツインもCRFですけどね)

 

練習タイム

とりあえず無事降りられたので、降りた先にあるコース?広場で練習。

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いい感じに路面が湿ってて走りやすい。

 

各々自由に練習。

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マツケンさんのBetaにも乗らせて頂きました。別に頼んだわけじゃないんですが、気付いたらそういう流れになってました笑

非常に貴重な機会でしたが恐ろしくてあんまりスロットルとか開けられませんでした。

 

隣の舗装路の広場に移動してフロントアップとかの練習。

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勝手に今日の課題にしてたフロントアップですが、2回ほど浮かせることが出来ました。アクセルターンと違ってこちらは成功しても若干怖い!

 

力であげようとしても人間の力でフロントタイヤがあがるわけないのですが、やっぱり力が入ってしまいますね。

もっと成功率を高めないと林道で使えませんね!

 

一通り遊んだので拠点へ戻る

とりあえずここでひと区切りということで、拠点へ戻ります。

戻るということはまたさっきの急坂を登らなきゃいけない。

本気で押して登ろうかと思いましたが、覚悟を決めて突撃。

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言われた通りフロントに荷重してスロットルをずっと開け続けていればバイクが勝手に上まで連れていってくれました。意外となんてことなかったです。

 

途中ところどころで遊びつつ、最初の拠点へ戻っていきます。

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この写真の右側みたいな、コブが連続するような場所を今日何度か通ったんですが、一度勢いよく通った時に股間を弱打(強打と言うほどではない)しました。

 

割とオフロードではあるあるみたいですね。

気をつけないとね・・。

 

戻ってきたらなんとスイカが出てきた。マツケンさんに頂きました。

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トランポがあるとこういう事も出来るのでいいなあ。

こうやって拠点作って、デイキャンプ的なことをしながら1日中遊んでたい。

 

すでに結構遊んだ感じがしますが、集合が早かったのでまだ9時半。 

このあとちょっとハードなエンデューロ的な場所に行くというので僕は離脱することに。あまり無茶はしないというのが僕なりの信条ですから(逃げてないぞ)

あと免許取得のため合宿が控えていたので、ほんとに大怪我だけは避けなければいけなかったのでね(じゃあ猿が島なんて行くなっていうツッコミはなしで)

 

ちなみに実際はかなりハードだったようで、タッケさんが無事水没したとのこと。

動画と写真はグーグルドライブで皆でシェアしたのですが、衝撃映像がシェアされていました。

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うーん。行かないで良かった。

動画見て爆笑してしまいました。タッケさんごめんなさい。

 

もともと当初から猿が島は朝のみと言う事になっており、このあとアフリカツインに乗り換えてオンロードツーリングに行ってきたのですが、それはまた別の記事で!

 

感想とまとめ

ということで本日のまとめ!

 

・ボブルビーは重い。

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※撮影:タッケさん

この日はかっこつけてボブルビーを背負っていきました。分かってはいましたが、やはりボブルビーは重たいですね。見た目はかっこいいのですが、すぐに肩が凝って辛かったです。

こういうのは個人差があるので、重たいバッグを1日中平気で背負っている人もいますけどね!

いざと言う時に防具としても機能するので安全性も高いのですが、ボブルビー自体が約2kgあります。ハイドレーションが2Lなので、水をマックスまで入れた状態だと重さは合計で4kgにもなってしまう。僕の場合は1日中背負っていられるものではありませんでした。

僕のボブルビーは中古品でウエストベルトが欠品しています。それがあれば少しは変わるかなあ。

 

・何事も挑戦

急坂登りはかなり怖かったのですが、やってみれば登るときはただスロットルを開け続けているだけでした。もっと色々と挑戦してみたいなと思いました。

なんでか分からないけど、やってる時はもうこんなの嫌だと思うのに帰ってみるとまた行きたいって思うんですよね。なんでだろう。

まあ、ビビってばかりで何も挑戦しないといつまでも上手くならないのですが、あまり無茶はしないという信条だけは変えずに行きたいと思います。

アザや擦り傷くらいならいいですが、仕事に支障が出るようなケガだけは避けたいものです。

 

この日は自分の中で少しだけ上手くなった実感があったので非常に楽しかったです。

それではまた!!!