ひでログ。

CRF1000LとXLR250Rの思い出。アフリカツインで林道デビューしたオフ初心者です。ツーリングレポートやバイク用品の話題やインプレを中心に更新します。

大型自動車免許を取得しました。

こんにちは!秀吉です。

 

仕事で使う資格取得のために2週間ほど横浜を離れるという記事をあげておりましたが、本日横浜に帰ってきました。

資格と言うとちょっとミスリードっぽいですが、何の資格かと言うと運転免許です。

その取得のための合宿に行っていました。

僕は普通車免許は持っていて、取得したのは大型自動車の免許です。

新しい仕事で大型自動車に乗るので取ってきましたよ!

 

デーン。

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バイクと関係ない話題ですが、たまにはいいかなと言う事でちょっと感想なんかを書いてみました!

 

 

大型車の内輪差とオーバーハングに注意

代表的なのは内輪差ですが、これは普通車にもあるものなので免許のある方は知っていると思います。車を操作するときは前輪を曲げて操作するため、前輪よりも後輪が内側を通るため、この内輪差に注意しないといけないわけです。

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拾い画。

大型車など、ホイールベース(前輪と後輪の距離)が長くなればなるほどこの内輪差が大きくなるので、大型車は特に注意が必要。

 

そして次にあまり普通車には馴染みがない現象で怖いと思ったのが車体のオーバーハングです。

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拾い画(2枚目)

もちろんこれは普通車にも存在するのですが微々たるもので、大型車だとこんな感じで影響が出やすい。ハンドルを大きく切ると切った方向と逆にケツを大きく振り出してしまうんですよね。

交差点で右折する時、左車線を走っている車がいると振り出したケツに当たらないか不安。

逆に左折するときも、曲がろうとすると車やバイクが普通に右から追い越して行くのですが、結構スレスレで追い越されると振り出したケツに衝突しないかと不安になるんです。

 

右折レーンと左折レーンのあるT字路の先頭で型車が並んだときは特に注意。

両方の車両が同時にハンドルを大きく切ったら確実にケツがぶつかって事故発生です。

 

大型車の中でも長いボディの車両を運転する場合、路上ではこれに常に気をつけていないといけないのでかなり神経を使いました。

 

僕も大型自動車免許を取ってはじめてわかりましたが、これ人ごとではないんですよね。

右左折のロング車の横スレスレを走ると事故る可能性があるわけですからね。気をつけるとかそういう問題以前に、オーバーハングの影響を考えたこともなかった。

普通に大型車を追い越そうとしたらいきなり荷台が振り出してきて進路塞がれて衝突なんて、大事故ですよ。

 

死んだら終わりですからね・・気をつけましょう。

 

卒業検定より修了検定の方が難しい

教習所で教わる場合、車は大型とか普通とか関係なく、バイクと違って1段階と2段階が存在します。

2段階はいわゆる路上教習で、その路上教習をするためには仮免許が必要。

で、その仮免許取得のための試験が修了検定です。

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拾い画。

順番的には修了検定の次に卒業検定なんですが、修了検定の方が難しいと思うんですよね。卒業検定を受ける頃にはかなり車体の運転には慣れているってのいうのもありますが、それにしても・・。

 

修了検定はS字とか坂道発進とかクランク(大型車にはクランクは無いけど)のようなコース内の課題をクリアするのが合格条件。

卒業検定はコース内で縦列駐車か方向転換をやったあと路上に出て、合格点に届いていればOK。

 

修了検定までに車体感覚がしっかり掴めていて、操作も慣れていればコース内課題なんて何も難しくないのですが、そうじゃない人も多いと思います。

逆に言えば路上教習でS字とかクランクみたいな変な道通ることなんてないので、修了検定が突破できてれば路上教習において車の操作で苦戦するような事ってほぼないはずなんですよ。標識とかルール覚えるのは当たり前として。

 

2段階でやるコース内課題の縦列とか方向転換は最初は難しいかもしれないけど、卒検の時はどっちかだけだから、全部やる修了検定よりもハードルが低いと思うし。

 

あんまり慣れていない状態でS字やクランクなどを次々やって、どれかひとつでも接触や脱輪したら終わり!って、車の運転苦手な人からしたら結構難関だと思うんだよなあ。

 

さて、大型車の場合、隘路路端発進という普通車にはない課題があります。

 

・隘路

進行方向に対して90度車体を右左折させて枠内に駐車させる。

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・路端発進

路端に停止している状態から前方の障害物とオーバーハングに気をつけて発進する。

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そして僕はこの路端発進に関してはあまり自信がなくて、修了検定時はかなり緊張しました。

教習中ぶつけたりしたわけではないのですが、なにぶん車体が長いのでミラーや目視をしたところでちゃんと躱せているのか全然分からないんですよね。

 

って感じで、修了検定卒業検定の数倍緊張しました。どちらも一発合格しましたが!

まあ、路上に出るための試験なんだから修了検定の方が難しくて当たり前なのか?

未熟な状態で路上出てきたら危ないしね・・。

 

今、普通車をMTで取る人は皆無。普通車AT限定から大型自動車を取る場合は?

さすがに大型自動車にAT限定はなく、MT車でギアがガチャガチャ変えながら教習をしたのですが、ふと普通車AT限定の人が大型自動車を取るときはどうするのかなあと思ったわけです。

で、答えとしてはとにかくAT限定でもそうじゃなくても、普通車を取得してから3年以上経過していれば大型自動車を取得する権利はあるようです。

ただ普通車AT限定の人が教習所に通って大型免許を取得しようとする場合場合、教習所によっては断ったり、普通車の限定解除をしてから、という所がほとんどのようです。

 

指導員の人に聞いたのですが、今普通車でMTを取る人はほとんどいないそうです。

ちなみに僕はMT車で普通車免許を取得しましたが、同世代の人間はAT限定がほとんどですね。

 

なんでMTにしたか理由は忘れてしまいました。

別にMTじゃないと嫌だというわけではなかったんですが、僕の場合は普通自動二輪免許を取ってから普通車免許を取っているので、MTに抵抗がなかったからかな・・

 

教習時間も値段もあまり変わらないのですが、今時MT車を取るメリットって別にないですよね。普通車MTで入校する人より、前述したようなパターンで必要に応じてMTを限定解除に来る人の方が多いそうです。

 

バイクに関してはMTの方が簡単(ビッグスクーター一本橋とか出来る気しない)ですが、車はATの方が圧倒的に簡単(坂道発進とか失敗しようがない)ですね。

 

まとめと今後の仕事の話

ということで、あとは卒業証書を持って免許センターに行くだけ!そしたら正式に大型自動車免許取得となるので、本格的に社会復帰して仕事再開です。長いGWとなりました(GW前が前の会社の最終出社日だった)

 

トラックドライバー(長距離のやつじゃない)ということで、直近で僕がやっていた仕事(プログラマ)とは一切関係ない仕事に転職する結果となりました。実はトラックのドライバー自体は経験があるので、仕事で車を運転するのは初めてではないです。当時運転してたサイズは2t車ですけど。(現在の免許基準では準中型車に該当する)

 

まあこの仕事をすることになったのは、ちょっとしたご縁ですね。友人に誘われて、手伝いというか体験してみて、そのまましれっと・・笑

 

満員電車から開放され、悠々とバイクや車で通勤が出来るようになったのは大きいです。休日の数自体は減りましたが、残業とは無縁だし日によっては早く終わるので、ざっくり工数計算してみたら働くはむしろ減ってました・・。

 

とりあえずそんな感じで、頑張りたいと思います!

 

それではまた! 

KandHのアフリカツイン用シートを買ってそこそこ走ったのでインプレします!

こんにちは!秀吉です。

 

先月バイク用シートメーカーであるKandH(ケイアンドエイチ)のアフリカツイン用のローシートが届きました。

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発注してスポンジを入れ替えてもらうためにシートを郵送してから約1ヶ月ほど待ちました。

 

実は九州、四国ツーリングの前に買おうと思ったのですが、納期がかなり先で間に合わないので一旦キャンセル。しかしこちらの本でKandHの特集があり、やはり欲しいと思い再度注文したという感じです。

Africa Twin only (アフリカツイン オンリー) [雑誌]

Africa Twin only (アフリカツイン オンリー) [雑誌]

 

基本的に忙しくしているようで納期は長めですね。夏休みなど連休が近付くとさらに納期が伸びると言っていました。(ロングツーリング前に欲しがる人が多い?)

実際使ってそこそこの距離を走ったので、インプレしたいと思います!!

 

ケツの痛みは?

まずはこれ!

僕はアフリカツインの純正ローシートとは相性が悪く、乗ってすぐにケツが痛くなってきます。そのためこのシートにかけていたのですが、結果は買って正解でした。

以前は1日ツーリングに行く時はスタンディングを織り交ぜないとやってられませんでしたが、座ったまま走り続けても痛みが出なくなりました。

具体的には、座りっぱなしで100kmも走ると痛くてダメだったのが300kmくらい走ってても痛みを感じなくなりました。

良かった良かった!

 

足付きは?

ローシートのシート高は純正と変わりません。

しかし雑誌の特集などでKandHのシートは足付きがよくなるとアピールされており、メーカーからも正式にそういうアナウンスはあります。

・・ただ、今の所あまり実感できていません。しかしながらKandHのショールームに行って試乗をした時は足付きが良くなったと確かに感じたのも事実。

シートのスポンジが馴染むまでに時間がかかるからならしが必要だとは聞いています。

馴染めばもっと足付きがよくなるかな?

装着して500km以上は走っているのですが、もしかすると馴染むまでにはもう少し乗らないといけないのかも知れません。

 

見た目は?

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シートのエッジが取れて、全体的にムチッとした見た目になります。

着座面が広くなっており、停止時に足をおろす部分は逆に細くなっています。

 

さわった感じは?

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アフリカツインの純正ローシートは固めで、いかにも「アンコ抜きしました」って感じです。

対してKandH製のシートはローシートでもしっかりモチモチとしています。文字通り餅の感触に似ています。

指先で押しているくらいだとプニプニして柔らかいけど、手のひらとかでググっと強く押し付けると強めの反発がある感じです。

固すぎてももちろんダメですが、柔らかすぎるシートもダメって言いますよね。

この辺の調整はさすがシートメーカーですね! 

 

着座姿勢が変わる。

アフリカツインのローシートは前下がりで、跨がると自然とやや前のめりになる感覚があり、お尻と足境目辺りに体重が乗っている感覚がありました。

結果としてお尻が少し浮いているような状態になっており、体重がピンポイントでかかってしまう。これが痛みの原因かなと勝手に自己分析していました。

KandHのシートだと着座面が広くなっているため、お尻〜太ももの上の方全体でどっしりとシートに乗る事が出来るようになります。高速道路などを巡行している時はこれが非常にラク。

 

乗った事がない人には分かりにくい例えになってしまいますが、バイクのシートで言うとアメリカン(特にクルーザー系)のシートに座っている時に近いと感じました。

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当然ですが、微妙にポジションが変わります。

 

BMW、トライアンフ、KTMなど、アフリカツインのライバルと言われる車種にはだいたい跨がった事があります。結果として着座姿勢にはだいたい同じような印象を受けましたが、KandHのシートにしてからはそのどれとも違う感じになりましたね。

 

値段相応の価値はあるが、安くはない

値段は、スポンジ入れ替えなら税込みで約3万円。

納品されるまでの僅かな間もバイク乗れないのが我慢できない人はシートを預けている間にバイクに乗るためにシートをもうひとつ買うことになるので、そうなるとアフリカツインの場合は約5万円ですね。

 

僕は納車時に純正ローシートを買っていたので結果としてはシートを2個買ったことになります。もったいない事したなあ。

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ちなみに元々入っていたスポンジは一緒に送り返されてきます。自分で廃棄するようですね!

 

小さいバイクシート専門の会社が作っているものなので、僕は3万円と言う値段を見て妥当だと思いました。

シートというのは相性があって、別に純正シートでも尻が痛まないと言う人もいます。バイクメーカーとしてもシートを適当に使っているわけではないだろうし、ハッキリ言ってしまえばシートメーカーのシートを買ったからと言って効果があるかどうかは分からないんですよね。

3万円という金額だけを考えれば、もし仮に効果が無かったときは痛い出費になってしまいます。感じ方に個人差があるものなので難しいですね。

 

関東圏の人ならお店に行ってみるのがオススメ

前述の通り、安いものではないです。

ということで、お店に行けば試乗させてもらえるので、近い人はとにかく一度体感してみるのがオススメ。埼玉県の朝霞市という場所にショールームがあります。

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

アフリカツイン以外にも色んなバイクのシートを作っているメーカーですが、シートの開発をしている上山さんと言う方は実際に新型アフリカツインに乗っているので、アフリカツインのシートにおいては信頼度が違いましたね!!

 

もしローシートを郵送する場合のオススメポイント

最後に、店頭で直接聞いた耳寄りな話を。

シートは当然立体なので皮に折り目の”痕”がついていますよね。純正のローシートにスポンジを入れ直すと、折り目の位置が変わり、この”痕”がシワになってしまいやすいそうです。

というわけで送るならノーマルシートがオススメです。

ローシートは言ってしまえばカスタムパーツなわけで、僕はなんとなく本来の純正パーツであるノーマルシートを残そうか一瞬迷いましたが、結局ノーマルシートをお店に郵送しました。

使わなくなった純正のローシートはそのうちヤフオクに流す予定です・・。

 

まとめ

これはオススメです!

アフリカツインには長距離ツーリングや長旅に快適な装備がたくさんありますが、残念ながらシートだけは快適とは言えませんでした。それが改善されたので僕の中で一気に快適さがアップした感じがしています。

 

Twitterで知り合った同じアフリカツインオーナーの方でケツの痛みを訴える人は多いです。せっかく色々と快適なバイクなのに、尻が痛いなんてちょっともったいないですよね!

 

僕は尻の痛みが劇的に改善され、高速道路とかでスタンディングをする必要がなくなって嬉しいです。今は夏真っ盛りなんですが、座りっぱなしだと汗で蒸れてきてむしろ不快なくらいです。

 

すでに効果は実感できているのですが、今後、1日500kmを越えるようなツーリングでも効果を発揮するのか試してしてみたいと思っています。

さすがに1日500km以上もバイクで走っていたらある程度尻が痛くなるのは仕方ないと思うのですが、それくらいの長距離を走っていても痛みが出ないのならかなりありがたいですからね!!

 

 

バイクシート K&H (ケイアンドエイチ)

 

それではまた!

 

猿ヶ島でオフロード走行練習会。若干無茶してちょっと上手くなったよ!

こんにちは!秀吉です。

 

先日の日曜日、またまた猿が島へ行って朝練してきました!

ってことで猿が島のお話です!

 

集合編

アフリカツインで自宅を出発。XLRの置き場所で乗り換えて、りょうくんと合流してから集合場所のコンビニへ向かいます。

集合場所のコンビニまで先導してくれるというのでとりあえずお任せ。

しかし「着きました!!」と言われて到着したコンビニが全然違うという珍事件を起こしつつなんやかんやで微妙に遅刻して到着。

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マツケンさんは初めまして。

ぼっちさんは乗り換え後にお会いするのははじめて。

タッケさんははてなブロガーツーリング以来。

あとはいつものメンツ!(省略)

 

待ち合わせ場所のコンビニから猿が島へ移動。

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マツケンさんのサンバーに案内され、前回とは違う入り口から入っていきます。

 

デーン。

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なんかすごい雰囲気。

トランポのせいで拠点感がすごくて、はたから見たらすごい上級者軍団に見えそう。

 

マツケンさんご夫婦がここでレーサーに乗り換え。 

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分かっちゃいるけど保安部品もナンバーもないバイクを見てほんとに競技用車両なんだなあと実感。

 

で、やっぱり軽バンでトランポならスバルのサンバーなんですね。

高さも横幅も軽バンの中では広いようです。一台小さいとは言え二台入るのはすごい。

 

・・待ち合わせ場所のコンビニで「今日はとりあえず川を渡ります」と聞かされてすでに不安だったのですが、この猿が島の拠点で「タイヤの空気圧下げましょうか」みたいな話と共にエアゲージが出てきたので「え?タイヤの空気圧下げるほどすごい所に行くの?」って感じでした。 

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出発!

 

難関1・川渡り

難関と言っても実は行ってみたらなんてことなかったです。

僕が川と聞いて想像していたのはいわゆる本当の川でしたが、行ってみると用水路的な川のことでした。川底も舗装されていて内心ほっとしたのですが、怖いのが入口と出口。

 

結構な急傾斜なので、降りる時に前転しないか、登る時に捲れないか、いやそもそも途中で失速しないかとかネガティブな事ばかり考えてしまう。

ちなみにこんな所でビビってたのがアホらしいくらいあともっと恐ろしい傾斜に連れて行かれる)

怖い怖いと大騒ぎしているうちに一台、また一台と行ってしまう。

 

どうせ行くしか無いし、さっさと覚悟を決めて突撃!!! 

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で、行ってみたら別になんてことなかったです。

ただ、やっぱり正しいやり方で走破しなきゃ危険はあるわけです。

今日は上級者もいたので正しい荷重の方法とかを教えてもらうことが出来ました。

 

これはあとでひとりで通った時に撮影したやつ。

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なんというか、この車体が浮く感覚が結構クセになってもっと飛びたいと思ってしまいました。ふわっとするあの感じがジェットコースターとかに似ている。

 

モトクロスコースみたいな場所を走りつつちょっとずつ奥へ

前回遊んだ場所も通りつつ、ちょっとずつ奥へ。

いろんなところが繋がってるみたいですね。

僕はマツケンさんとぼっちさんの後ろにいたんですが、前を走っているぼっちさんのEXCの2スト臭がすごいのと、リアフェンダーがなくて水の巻き上げがすごいのであえて距離を取って走ってました。

 

・・嘘です。

 

さすがに二人とも慣れてるのでペースが速く、すぐに見失ってしまう笑

ノロノロですみません!

 

ある程度スピードが乗っている方がむしろ安定するのは分かっているんですけど、なかなかスピードをあげられませんね。

 

前日に雨が降ったので、水はけの悪い猿が島の土の上はヌッタヌタかと思っていたのですが、意外と路面が湿っている程度の場所もあり、そういう所はむしろ走りやすかったですね。

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上級者がガンガン走ってそうなモトクロスコースみたいな所も走る事が出来ました。

まだこの時点で朝の8時にもなってないので、人が少なかったですね。

 

モトクロスコース的な場所は砂利が少なく、土の上!って感じだったのですが、土の上だと逆に簡単にフロントを取られて転倒しそうになるす

前もこういう土の上で転倒したんだよなあ。

ちゃんと走り方調べておこう。課題になりそう。

 

さっきの川渡りが効いたのか、前は急坂を見るだけで結構恐ろしかったのですが多少の坂なら普通に上り下り出来るようになりました。

この辺で一瞬エンジンがぐずってかかりにくくなって若干のキック地獄。下り坂を利用してセルフ押しがけとかもこなせるように・・

 

難関その2・急坂

今度は正真正銘難関でした。

堤防沿いの舗装路を抜けて・・

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デーン。

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なにこの坂。

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さっきの川の坂の比にならないくらい怖いよ。

見ての通り、坂を降りた先が溝みたいになっているんですよね。

停まりきれなかったら大惨事確定。

 

焦ってフロントブレーキ強くかけたりハンドル切ったりしたら簡単にこけそうだし、体が傾斜に耐えきれずにフロントに荷重したりすると前転する危険があるし、途中でビビって停まらずに一気に降りていかないといけない。

 

いよいよ自分の番。この視点。怖い・・

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とりあえず支えてもらう秀吉。ところが・・

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\パッ/ 

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支えると言うか、後ろから引っ張ってくれてたぼっちさんとはまさんが耐えきれず手を離したので結局勢いで一気に下まで行ってしまった笑

 

まあそりゃ人馬合わせたら約200kgくらいありますからね、人間が支えてても無駄ですよね。

 

帰りはこれを登るのかと思うと胃が痛いです。

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アフリカツインでこの坂を下るのはさすがに危険なので上で待機です。

マツケンさんがタッケさんに「CRFは頑張りましょう!」って言ってました。優しそうに見えて垣間見える厳しさが素敵。

(ちなみにアフリカツインもCRFですけどね)

 

練習タイム

とりあえず無事降りられたので、降りた先にあるコース?広場で練習。

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いい感じに路面が湿ってて走りやすい。

 

各々自由に練習。

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マツケンさんのBetaにも乗らせて頂きました。別に頼んだわけじゃないんですが、気付いたらそういう流れになってました笑

非常に貴重な機会でしたが恐ろしくてあんまりスロットルとか開けられませんでした。

 

隣の舗装路の広場に移動してフロントアップとかの練習。

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勝手に今日の課題にしてたフロントアップですが、2回ほど浮かせることが出来ました。アクセルターンと違ってこちらは成功しても若干怖い!

 

力であげようとしても人間の力でフロントタイヤがあがるわけないのですが、やっぱり力が入ってしまいますね。

もっと成功率を高めないと林道で使えませんね!

 

一通り遊んだので拠点へ戻る

とりあえずここでひと区切りということで、拠点へ戻ります。

戻るということはまたさっきの急坂を登らなきゃいけない。

本気で押して登ろうかと思いましたが、覚悟を決めて突撃。

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言われた通りフロントに荷重してスロットルをずっと開け続けていればバイクが勝手に上まで連れていってくれました。意外となんてことなかったです。

 

途中ところどころで遊びつつ、最初の拠点へ戻っていきます。

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この写真の右側みたいな、コブが連続するような場所を今日何度か通ったんですが、一度勢いよく通った時に股間を弱打(強打と言うほどではない)しました。

 

割とオフロードではあるあるみたいですね。

気をつけないとね・・。

 

戻ってきたらなんとスイカが出てきた。マツケンさんに頂きました。

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トランポがあるとこういう事も出来るのでいいなあ。

こうやって拠点作って、デイキャンプ的なことをしながら1日中遊んでたい。

 

すでに結構遊んだ感じがしますが、集合が早かったのでまだ9時半。 

このあとちょっとハードなエンデューロ的な場所に行くというので僕は離脱することに。あまり無茶はしないというのが僕なりの信条ですから(逃げてないぞ)

あと免許取得のため合宿が控えていたので、ほんとに大怪我だけは避けなければいけなかったのでね(じゃあ猿が島なんて行くなっていうツッコミはなしで)

 

ちなみに実際はかなりハードだったようで、タッケさんが無事水没したとのこと。

動画と写真はグーグルドライブで皆でシェアしたのですが、衝撃映像がシェアされていました。

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うーん。行かないで良かった。

動画見て爆笑してしまいました。タッケさんごめんなさい。

 

もともと当初から猿が島は朝のみと言う事になっており、このあとアフリカツインに乗り換えてオンロードツーリングに行ってきたのですが、それはまた別の記事で!

 

感想とまとめ

ということで本日のまとめ!

 

・ボブルビーは重い。

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※撮影:タッケさん

この日はかっこつけてボブルビーを背負っていきました。分かってはいましたが、やはりボブルビーは重たいですね。見た目はかっこいいのですが、すぐに肩が凝って辛かったです。

こういうのは個人差があるので、重たいバッグを1日中平気で背負っている人もいますけどね!

いざと言う時に防具としても機能するので安全性も高いのですが、ボブルビー自体が約2kgあります。ハイドレーションが2Lなので、水をマックスまで入れた状態だと重さは合計で4kgにもなってしまう。僕の場合は1日中背負っていられるものではありませんでした。

僕のボブルビーは中古品でウエストベルトが欠品しています。それがあれば少しは変わるかなあ。

 

・何事も挑戦

急坂登りはかなり怖かったのですが、やってみれば登るときはただスロットルを開け続けているだけでした。もっと色々と挑戦してみたいなと思いました。

なんでか分からないけど、やってる時はもうこんなの嫌だと思うのに帰ってみるとまた行きたいって思うんですよね。なんでだろう。

まあ、ビビってばかりで何も挑戦しないといつまでも上手くならないのですが、あまり無茶はしないという信条だけは変えずに行きたいと思います。

アザや擦り傷くらいならいいですが、仕事に支障が出るようなケガだけは避けたいものです。

 

この日は自分の中で少しだけ上手くなった実感があったので非常に楽しかったです。

それではまた!!!

ガエルネのオフロードブーツ用のモトクロスソックスを買ってみた!!

こんにちは!秀吉です!

 

突然ですが、皆さんオフロードブーツを履く人って靴下はどうしてるのでしょうか。

僕は普通の靴下で代用していました。

ちょっと丈が長くて、涼しいものがいいかなと思ってなんとスーツ用の靴下を流用していました。

 

ただ普通の靴下だと、ニーシンガード(ニーガード)を着けた時にガードが中でズレると非常に不快なんですよね。靴下が伸びている場所まではいいのですが、肌が露出している部分はガードと肌が直接コスれたり、男なのでスネ毛が引っ張られたり。あとはゴムが食い込んだりとか。

 

ってことで、仲間に色々聞いたりネットで調べて、専用のソックスを買ってみました。

 

ガエルネのモトクロスソックス! 

ってことで買ったのがこちらのモトクロスソックスです。

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ちなみに商品名だと普通に「ロングソックス」となっていました。

お値段は1セット(右足左足)で2000円くらいします。

今時靴下なんて3つセットで1000円とかで売っているし、靴下としてはかなり高いですね。専用品なので仕方ない。

 

結構生地感があって分厚いです。スキーやスノボ用のソックスと同じくらい・・

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かなり厚手です。冬はあったかそうだけど、夏は・・というのが最初の感想。

 

実際に履いてみた

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かなり長くて、膝上よりさらにちょっと上くらいまでありますね。

新品なので当たり前ですが、最初はゴム部分の締め付けがきついです。

そのうち馴染んでくるはず!

 

実際使った感想

実際使って猿が島で遊んでみましたが、ニーシンガードのズレとかゴムの食い込みから来る不快感はなくなりました。

暑さに関してですが、もう真夏にブーツを履いている時点でそもそも暑いんですよね。だから今更靴下が分厚くなった程度では差は感じませんでした。

 

まとめ

まとめると、お金に余裕があれば買いだと思います。

膝上のソックスも探せばあるので、そういうので代用でも全然いいと思いました。

 

ガエルネのが欲しい場合はこちら!

gaerne ガエルネ/GAERNE ロングソックス
gaerne ガエルネ/GAERNE ロングソックス

 

 

それではまた!

XLR250Rレストア中・・レバーのショート化とクラッチワイヤー、ミラーの交換を行いました。

こんにちは!秀吉です!

昼間に引き続き更新です。 

 

僕の元にやってきたXLR250Rですが、現在徐々にレストア中です。

レストアと言っても壊れているわけではないので乗れるのですが、色々と気になる所があるので直しつつ乗っています。

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ということで、クラッチワイヤーを新品に交換、クラッチ&ブレーキをショートレバーに交換、ミラーを交換。この3つをやってきました。

 

 

まずはクラッチ

クラッチがずっとシブくて、スパッとつながらなかったので新品に交換です。

にりんかんに電話して取り寄せてもらうことに。

電話した2日後に届きましたと連絡があったので引き取ってきました。

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このバイク1987年式なんですが、いまだに新品でパーツが買えることに驚き。2000円でした。

 

そういえばHONDAドリームでアフリカツインのパーツを取り寄せてもらったとき、店頭で料金を先払いしてから取り寄せ・・という流れになったんですが、わざわざ2回も店頭に行くことになるので非常に面倒でした。その代わり翌日には届きましたけどね。

 

うーん。急いでいるわけじゃなければにりんかんとかでいいかな・・

 

クラッチワイヤーの交換は自分でやるつもりでしたが、りょうくんがやってくれるというので完全にお任せ。このブログで何度か書きましたが、僕は基本的にバイクにをイジることに関してはめんどくさいと感じる事が多いので素直にお任せ・・・。メカいじり自体苦手な方です。

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まあ、オフ車って転倒とかでトラブルが多いので、クラッチくらいは簡単に分解、組み立てが出来るようにしないとダメですね。

 

新旧ワイヤー。張りが全然違う!

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旧ワイヤーにはイージークラッチがついていました。ワイヤーも経年で交換時期でしたが、これも寿命な感じがしました。

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DCT状態。(・・僕が考えたギャグじゃありません)

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ワイヤーを交換すると同時に、レバーも交換。

こちらはラフ&ロードで店頭販売されていました。

旧車のカスタムパーツなんて普通こんなに簡単に買えないし、比較手新しいバイクでも珍車だと全然パーツが手に入らないので、かなり恵まれているバイクだと感じました。

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下が純正レバーで、上がショートレバー。

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純正レバーは転倒して折ったときのために予備として車体の小物入れへ入れておきます。

 

そしてミラー。

ミラーがでかすぎてダートを走るときにかなり邪魔だったので交換することに。

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ハンドルにクランプするタイプのミラーを下向きにつけます。

下向きにつけるので、本来左用のミラーを右側へ装着。

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このミラーのつけ方久しぶりです。

アメリカンに乗ってた時に一時期やっていました。あまりなじみがない人が多いと思いますが、慣れると普通に見えます。

ハーレーだと純正でこの位置のミラーもありますしね。

 

ってことで、ハンドル周りがスッキリ!ハンドルを限界まで切ったときにタンクに当たらないように微調整して終了!現代のオフ車だとタンクは細いけど、こういうミラーのつけ方をするとシュラウドに干渉するかな?

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ってことで、クラッチはショートレバーになったので握りやすくなり、ワイヤーも新品に変えたのでスパスパつながるようになりました。

 

次はハンドガードかな・・現在は純正のオープンタイプなので、転倒した時にレバーが折れる可能性が高いです。

ただ、ざっと探してみた感じアルミステー入りのハンドガードとかが見つからず・・

果たしてあるのだろうか。

 

ステッカーも好みのやつに徐々に変えていきます。

この牛のマークのステッカー、赤いカッティングシートの上からステッカーを貼ってあるだけみたいなので、カッティングシートごと交換しよう。

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それではまた!

【お知らせ】明日から2週間ほど合宿に行ってくるので少しだけ更新ペースが落ちます。

こんにちは!秀吉です。

 

ブログをはじめて半年が過ぎ、いっちょ前にお知らせなんてタイトルで告知です。

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なんだかんだで今日まで「ネタがない・・・」というブログにありがちな状況に陥ることもなく、それなりの更新ペースで続けてきました。

 

突然ですがこの度、とある資格を取るために明日から2週間ほど合宿に行ってきます!

なのでその間だけ更新ペースが少し落ちそうです。

 

ノートPCを持っていくし、宿舎にWi-Fiもあるので空き時間に書こうと思っている記事はあるのですが、書く時間があるだろうか。あとは写真とかの問題も。

予定している記事に必要な写真は全部Googleドライブにあげておくのがいいかな?

 

合宿と言っても座学はないので空き時間はそれなりにあるはず。

そんな感じで、よろしくお願いします!

 

それでは、また。

SOURCE(ソース) のハイドレーションパックを買ってオフロードで使ってみたのでインプレ!

こんにちは!秀吉です。

 

オフロードデビューしてから色々と必要なものが増えて随時買い物しているのですが、最近買ったのがこちら!

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こちらはハイドレーションです。

バイク以外にも登山とかMTB、マラソンランナーとかが使うようなもので、簡単に言うと背中に給水パックを背負って、チューブから水分を補給しようというコンセプトのものです。いちいちバイクを降りたりしなくても、水分補給が出来るってことですね。

 

僕は人よりも水分を多く取るタイプで、夏ともなると普通にバイク乗っているだけで結構ノドが乾いてきてしまいます。

特に最近はソロツーじゃないとずっとぺちゃくちゃインカムで話してたりするので余計にね!

 

以前林道を走ってみて、林道を一本通過する程度ならともかく何本か続くと500mlのペットボトルを持って行ったくらいではとても足りない気がしました。

林道やオフロードで遊べるような場所には自販機なんてない・・

ということで、効率的な給水のために購入してみましたよ!

 

SOURCEのハイドレーションパックを選んだ理由は飲み口のキャップと形

僕が買ったのはSOURCEのハイドレーションパックです。

これ、給水パックだけで5000円くらいします。正直給水パックだけの値段としては高い方です。

 

7000円くらい出せば、キャメルバッグのようなちゃんとしたメーカーのハイドレーション用のバックパックと給水パックがセットで買えます。

ではなぜSOURCE製を選んだかというと、この飲み口につける黒いキャップ。

 

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基本的に飲み口はバッグの肩紐に固定しておくわけですが、オフロードとかで転倒したり土を被ったときに飲み口に土が付着すると悲惨なことになるので僕はキャップ付きのものが欲しかったんですが、このキャップがついているものが残念ながら他に見つかりませんでした。

 

あと、飲み口がL字になっていますよね。

 

僕はヘルメットを被ったまま飲めないと絶対に嫌だったので飲み口がまっすぐな以下のような形のものは外して考えました。

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モノによってはL字はL字なのですが、飲み口が結構巨大だったりして。

あんまり巨大だとヘルメットの中で咥えることが困難になるので、なるべくコンパクトそうなもの・・

 

そのへんをすべてクリアしようとすると、通販(Amazon)で買えるのはSOURCE製のこれくらいしかなかったという感じですね!

 

容量は2リットルがオススメ。

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正直登山とかで山にこもるわけではないので、1.5Lも入れば容量的には十分です。そのうえでどちらがオススメかと聞かれたら、2リットルがオススメって感じです。

理由は値段があまり変わらないこと!SOURCE製の場合、Amazonだと1.5Lと2.0Lで300円程度しか変わりません。

大は小を兼ねるということで2リットルで良いと思います。

 

2リットルもあれば、相当ごくごく飲んでても大丈夫です。

あとはよく売っている2L用のペットボトルの水がぴったり使い切れるのもいいですね。

 

ハイドレーション専用のバッグじゃなくてもOK

ハイドレーション対応、あるいはハイドレーション対応バッグというものがありますが、別に専用バッグである必要はありません。

 

ちょっと機能性重視のリュックなら大抵なんとかなります。まあ、運動中に背負うことを考えていないようなものだと背中が蒸れやすいし、バッグ自体が重たいのでその辺は自分のさじ加減ですね!

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ボブルビーとかラップトップ運搬用リュックとか。

ハイドレーションの使い方としては、リュックのメインポケットに給水パックを入れて、チューブだけ外に出して、それが暴れたりしないように肩紐とかに固定できればOK。

 

肩紐にプラスでこういうヒモがあれば大丈夫。ここにチューブを通しておけば、飲み口がうまくひっかかってプラプラしません。

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逆にデイバッグとかによくある肩ひもがシンプルなリュックだとチューブを引っ掛ける場所がないので使えません。

 

飲むときは一度給水口を胸元に引っ張ってきて、オフロードヘルメットの顎の下から飲み口をいれれば、ヘルメット装着したまま問題なく飲めます。フルフェイスとか給水口が大きいハイドレーションだと顎から入れるのは結構大変かも。

 

ちなみに意外とチューブの長さには余裕があるので大丈夫です。

 

給水パックの水滴で鞄の中がびちゃびちゃに濡れるので、荷室が2つに分かれているようなリュックがあればそういうのがいいと思います。

 

そこでオススメはノートパソコンが入るようなリュック!

 

ノートパソコンが入るようなリュックだと、ノートパソコンを入れるための薄いスペースが用意されているます。液体をビニールのパックに入れるので、ポケットが広いと給水パックがぶわっと広がってしまうわけです。薄いスペースだと給水パックの変形を抑えられるし、衝撃緩和のためのクッションでパックの破損防止にもなります。

 

・・って書いてきましたが、基本的に僕はあまり重たいリュックとかを背負って走りたくないので、いずれ2リットルの給水パックだけが入るハイドレーションシステム対応の専用リュックを背負う予定です。

それ以外の荷物はシートバッグへ!

 

まとめ

というわけで、いい買い物が出来ました。

不満点はありません。すぐ壊れたりしたらマイナス評価ですが・・。

 

ノドが乾いたら水分補給をするものではなく、ノドが乾かないように水分補給するのが理想です。ノドが乾いた時点で脱水症状のはじまりと言われていますからね!

 

しっかり水分補給していると、疲労度も違います。

この日も1日中遊んでたけどひたすら水を飲んでたので全然疲れませんでした(アドレナリンのせいかも知れない)

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

林道にしろコースにしろ、ツーリングならお昼ご飯とかで一度くらいコンビニによると思います。

コンビニとかに1kgの氷が売っていますよね。ああいうのを途中で追加してやれば1日中冷たい水が飲んでいられます。

冷たい水は胃に負担が云々と言う意見もありますが、冷たい水の方が飲んでて最高に気持ちよいので冷たくしておくのがオススメです。

 

※ちなみに、ハイドレーションって中に氷を入れておいてもチューブの中に残った水は冷えてません。チューブの中の水をすべて飲んでからじゃないと冷たい水にはたどり着けません。

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

 

 

夏は舗装路オンリーのツーリングでも使う機会がありそうです。

特にインカムを使うようになってからずっとしゃべっていることもあるのでノドが乾くんですよ!

 

ハイドレーションパックは色々あります。他のハイドレーションパックも見てみたい!

という方はこちらのブログが参考になります。

www.botti-bk.com

 

専用バッグを買ったらまたインプレしようと思います。

それではまた!